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🌸甲突川沿いの「お花見交流会」盛大に催される🌸

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 春うらら、花日和の昨日3月29日(日)11:00~「ぷらむ」主催の「加治屋まちの杜近くの甲突川沿い」にての「お花見交流会」が笑顔一杯で賑わいました。鹿児島にももちろん桜の花の「開花宣言」は出ていますが、甲突川沿いはまだちらほらと一分咲き。じっくり見渡さないと花びらは見つけられない状況でしたが、参加者からは誰一人として桜の花の話題は上がりませんでした。  今回はお花見のチラシが出来た頃から当事者の方がハッスルし、知人や一緒に施設利用している方々に宣伝、お誘いをしてくれありがたいでした。今回は14家族26人の参加者でおしゃべりの花盛りでした。  高次脳機能障害をお持ちの方の中には支援者との同行が必要な方もおられ、ご家族の賛同もお願いすることもあります。  ご家族の賛同も得られましたが、運悪くご予定が入っておられましたので、「予定の時間滞には1時間だけしかおられないが、よろしいですか?」と、尋ねられる方もおられました。「顔を見せてくれるだけでよろしい」と、お伝えいたしますと、「当日決めますから、待って」と、言われました。  結果的には参加できないことになりましたが、私共の家族会「ぷらむ」に関心を持っていただき、活動の様子を知りたいと思われたことが、うれしいでした。  すぐ前の加治屋町の杜の公園では昨日、当日とフリーマーケットが開催され、駐車場確保に苦労された方がおられたり、皆に会いたいとと突然参加された方もおられました。  また、列車に乗り遅れたのことで、遅くから仲間入りされた方とか、みなさん諸事情を乗り越えて参加しているのだと、感謝する思いがしました。  参加者も久々会った方同士、挨拶を交わしたりして落ち着くと豪華弁当の出番です。一番楽しみにしていますので、あちらこちらで「すごい!おいしそう」との歓声が聞こえてきます。  次には、おいしそうな差し入れが四方八方から飛び込み、季節の和菓子「桜餅」、物珍しい高級洋菓子、おつまみになりそうなもの等々。びっくりする種類に量です。どのようにしてみんなに配分するのでしょうか??心配そうな顔も見えました。  さらには大型タッパーに入った大根の甘酢付けが振舞われ、美味しいと言葉を言う暇もないくらい、必死にパクパクと食事を摂りました。中には缶ビールで乾杯!も、少人数。   幸せ一杯な表情で時間をかけて食べながら、2~5人の小グループで語...

イオン「幸せの黄色のレシートキャンペーン」の呼び込みにハッスル😊

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  寒気と暖気が不定期に繰り繰り返されながら、ゆっくりと春が近づいて参ります。衆院選、冬季五輪等話題に溢れた昨今ですが、お元気でいらしゃいますでしょうか。「ぷらむ」鹿児島も元気一杯です。  2月11日(祝、木)13:00~14:00 イオン(東開町)の1F食料売り場前にて イオン「幸せの黄色のレシートキャンペーン」の呼び込みに頑張りました。今回は2名の参加でした。  3団体が横一列並んで仲良く、競いながら呼び込みが始まりました。途中、イオンのスタッフさんから「お客様から呼び込みの人が多くて、混雑するとのクレームがあります。同時間に集中しないように、こちらで配慮させてもらうこともありますから。」との注意をいただきました。  時々お隣さんも気にしながら、声高々に呼び込みます。「高次脳機能障害は交通事故等で脳損傷を負いましたが、幸いに生き残ることができました。が、重い後遺症の生活し辛さを抱えることになってしましました。」  懸命に長い時間、周辺の方々に助けられてリハビリに精出し、新しく自分の生きる道を見つけ、日々頑張って楽しく生きています。どなたでも事故や脳の病気に遭遇される可能性はあり得ます。                        高次脳機能障害者、家族のことを知っていただきたいと思い、「高次脳機能障害者支援法」が法制化され、私共「ぷらむ」鹿児島にも明るい兆しが見えてきたことも加えさせてもらいました。  お客様から「この黄色のレシートキャンペーン」の趣旨、「この黄色のレシートキャンペーン」は為になっているのか?等率直な質問が投げかけられます。私共は嬉々として「私共の活動に大変役に立っています。」「支援していただいたことになります。」と答えさせてもらっております。  呼び込み時間を無事終え、沢山の黄色のレシートが集まりました。ご協力、ご支援ありがとうございました。  私共も買い物を済ませ、いただいた黄色のレシートは「黄色の投函ボックス 」51番(「ぷらむ」鹿児島)に入れて帰りました。

大濵先生の「講演会&相談会」盛大に開催される💕

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   前回のブログでご案内致しました、私共「ぷらむ」鹿児島主催の、大濵先生をお招きしての「講演会&相談会」が 2月7日(土)13:30~ ハーアトピア鹿児島 2Fの大会議室で、盛大に開催致しました。  今回は川内、菱刈、霧島等遠方からの方もおられ、また、私共が「脳トレ教室」で交流させてもらっている医療技術専門学校からの多くの学生さん、先生、その他支援していただいている方々が入っていただき、総勢42名が参加され、受付から賑わっていました。  さらに、昨年の暮れに、たくさんの方々のご尽力と20年の歳月をかけて、私共の悲願でありました「高次脳機能障害者支援法」が立法化されました。年明けて1月24日(土)に「日本高次脳機能障害友の会」において「高次脳機能障害者支援法」成立のための「緊急集会」が開催されました。  これからの私共当事者、家族が“生きやすくなる”ための方向性がきっちりと立てられるようになったと、意気込んでおります。  このように私共家族会の気持ちが高揚している時に、大濵先生をお迎えしての「講演会&相談会」を開催できることに感謝しております。大濵先生の「講演会&相談会」は昨年に引き続き第2弾になります。  当事者、家族、ご支援していただいている方々、これからご支援していただく方々と一緒に、仲良く学ばせてもらったり、おしゃべりをしたりして有意義な時間を過ごしていただきました。  まずは 第一部「講演会」からスタート致しました。                    演題は「高次脳機能障害2ーリハビリテーション医学における考え方と取り組みー」です   配布資料初めの抜粋です                              「リハビリテーション医学は、疾病や障害により生じた心身機能や構造の障害の改善と、障害により生じる日常生活に必要とされる能力の低下や社会的な不利などからの回復を目指す医学であり、障害を負いつつも満足度の高い人生の達成を支える医学であると考えている。  疾病、外傷などによって生じた脳の損傷は、手足の麻痺のほかに多くの障害を引き起こすが、高次脳機能障害もその中の一つである。」  昨年の「高次脳機能障害」の復讐も入れていただき、家族が日常生活において困っている対応に役立つと頷いておられる家族がおられました。   家族の感想 :当事者の障害は...

講演会のご案内

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 2026年が始まって早くもひと月経ちます。 みなさんお一人おひとりが毎日さまざまな日常を暮らし、仕事や家事に追われながらも、行事や趣味などにも取り組み日々を楽しく健やかに過ごしていらっしゃることかと思います。 さぁー「ぷらむ鹿児島」も色々動いていますよ。 ぷらむ鹿児島主催の講演会が下記日程で行われます。 2月7日(土)13時30分〜 ハートピア鹿児島2F大会議室 鹿児島大学病院 リハビリテーション科 大濵倫太郎先生のお話です。 たくさんのご参加お待ちしております。

香奈先生の「脳と心の仕組みを知ってもっと楽に」のお話に熱心に聞き入る★

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     久しぶりの恵みの雨も横風を伴い、冷たく足元の悪い中、                1月24日(土)10:00~12:00 ハートピア2Fのミーティング室にて    「日笠山香奈先生を囲んでの『座談会』」が開催されました。  日笠山香奈先生とお二人の先生にお越しいただき、「ぷらむ」からは会員、見学者20人がワクワク気分で参加しました。  私の夫は14年前くも膜下出血で倒れ、現在高次脳機能障害 失語症です。健常者が突然の病、事故で命を落とすか、命拾いをしても、脳損傷の後遺症を負い、思いもよらない人生が待ち受けていました。  共に生活する介護者、家族は、今までと全く別人の当事者と向き合い、手探り状態の介護にすっかり疲弊してしまいます。  それでも前を向く為には、私自身の心を整える必要があると、講演会、お話会と参加する中で、香奈先生の「脳と心の仕組みを知ってもっと楽に」に、参加しました。  お話の内容も、宇宙ができたビッグバンから、人間誕生に始まり、心の悩みや不安、感情は、脳の機能とどう繋がっているのか等、とてもわかりやすいお話に、なるほど ★  と、暗闇に光が刺す思いでした。  同じ悩みをされている方に是非聴いて欲しく、先生、「ぷらむ」にお願いして、受け入れて下さり、実現しました。  今回の座談会が盛り上がり、楽しかったと喜んで頂き、明るい笑顔で溢れ、ホントに充実した時間を過ごすことができました。  また、日常生活の中で私たちが簡単にできる、「心を整える方法」も教えてもらいました。  今日参加された方と次回会えた時、日常生活に少しでも変化が起きたかどうか ❓  などを楽しくお話ししながら、皆さんとの繋がりが広がっていけたらいいなあと、思います。      今日は大変お疲れ様でした。      そして、ありがとうございました。       

2026初めての役員会

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  2026年初めての役員会を開き、1月24日(土)に行われる『座談会』についてや、2月7日(土)に開催される『講演会&相談会』について話し合いました。  その後は、お花見の日程や、今年度の活動計画の内容についても意見を出し合いました。  先ずは、会員の城戸さんの出会った先生 病気や障害に悩んでいる方々に寄り添い、話を聞き「脳と心の仕組みを知ってもっと楽に」日々を過ごして欲しい、だからこそたくさんの話を聞きたいと名乗り出てくださった先生です。是非たくさんの参加を待っています。 三洲病院精神科の女医 日笠山香奈先生を囲んで   『座談会』 1月24日(土)10時〜12時 ハートピア内家族会室に起こしください。会場 にご案内します 😊 城戸さんの出会いから「ぷらむ」に繋がった この出会いがたくさんの方々の「一歩前進」につながる予感がしてなりません。 車座になって先生の話を聞き、想いを話してください。 香奈先生も喜ばれると思います。 ※「講演会&相談会」「お花見と行事」については後日投稿しますね~♬楽しみに。

イオンの「幸せの黄色のレシート」呼び込みに頑張る❣

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  お正月明けの昨日、1月11日(日)に2026年初のイオンの「幸せの黄色のレシートキャンペーン」の呼び込みに2人参加し、呼び込みに熱弁をふるって参りました。  平地でも雪が降るのではないかと、厳しい寒さが予測され心配もしましたが、鹿児島市内では霰がパラつくくらいで(高い所は雪が降ったとのこと)ほっとしました。今回は3日連休の真ん中のこともあり、お客さんは多いことでしょうと、張り切って出かけかけました。  期待通りお客さんは多く、呼び込みの方は熱が入ります。事前の打ち合わせで、この「呼び込み」はイオンさんの黄色のレシートをたくさん集め、私たちの活動に助かるギフト券をいただけることが一つ。  もう一つは私たち高次脳機能障害「ぷらむ」鹿児島の存在をたくさんの方々に知って頂くことにあります。  「ぷらむ」は創設から20年経過し、高次脳機 脳障害の知名度は上がったと思いますが、外からは分かりにくく、どんな障害があるのかはますます分かりにくいです。  その上、私たちの高次脳機能障害は特別なものではなく、「交通事故」、「脳血管障害」等ある日突然誰にでも起こり得ることであるので、知っていただくことの意義は大きいと思われます。  「私たちは高次脳機能障害者の当人、家族です」から始まり、「覚える力が弱くなったり、今までできていることができなくなったりと、生活し辛さを抱えることになってしまいました」、「が、家族会で元気をもらい受傷前に完全に戻ることはなくても、新しい生き方を模索して生活しています」と、関心を持ってもらいたいと、表情豊かに呼びかけました。  お客さんは忙しそうに袋詰め作業をされながら、関心ありそうな方もいらっしゃいますが、当然のことながら余裕のなさそうな方もおられます。  黄色のレシートを入れてくださる時に、「何をしているのですか」、「何が困っているのですか」、「募金集めですか」等々質問をしてくる方もおられ、私どもはこの時とばかりに気を引き締めてお答えしております。最後には「ご支援していただきありがとうございます」と感謝の言葉を送ります。  上記の写真は、呼び込み場所に置いて下さってある「投函ボックス」です。毎月11日にこの「黄色のレシート」の呼び込みは実施されますが、私たち「ぷらむ」鹿児島はに立てないこともあります。その時はこの黄色の投函ボックス「51番」に黄色...