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イオン「幸せの黄色のレシートキャンペーン」の呼び込みにがんばる

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  10月11日(日)13:00~14:00、イオン「幸せの黄色のレシートキャンペーン」の呼び込みに5人参加し、がんばりました。他の団体とは前後1団体と一緒でしたが、「ぷらむ」で思い切り広がって、伸び伸びと呼びかけをさせてもらいました。         今回はありがたいことに初参加の方もおられ、呼びかけの言葉、声の大きさ等はもちろんまず、「幸せの黄色のレシートキャンペーン」のイオン環境に馴染むことが大変そうで、かなり緊張されているなあと、感じました。              「幸せの黄色のレシートキャンペーン」呼び込みの先輩格が声を張り上げて、笑顔でのやり方を参考にお客さまに声掛けをされていましたが、簡単にはいかないようでした。  「しばらく休みを入れましょうよ。」と、声掛けをしてその場を離れてもらいました。無理をしないことです。黄色のレシートを集めたものが「イオンのギフトカード」なり、「ぷらむ」の活動に役立つことはわかっていても、「場に慣れる」ことが先決です。  無理強いすることなく、徐々に「イオンの呼び込み」慣れていってください。お客さんとお話ができるのが楽しい。「ぷらむの活動」を知ってもらうのがうれしい。今日はいつもよりたくさんの「黄色のレシート」が集まり、おもしろかった。  大変緊張場面もありましたが、「イオン呼び込み」参加者のみなさんお疲れさまでした。 ありがとうございました。 あと、

第22回全国大会 2026 in 新潟で開催される

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  めっきり秋めいて参りましたが、やっと今朝恒例の金木犀の香りに気づきました。寒暖の差は相変わらず厳しいですが、みなさま体調管理は大丈夫でしょうか?  『一人じゃないよ!~途切れのない寄り添う支援をめざして~』をテーマに「第22回全国大会 2026 in新潟」が10/2(金)、10/3(土)に開催されました。 「高次脳機能障害者支援法」が施行されて以降初めての全国大会に「ぷらむ」鹿児島から4人が参加しました。  新潟高次脳機能障害友の会「スワン」(旧脳外傷友の会「スワン」)は平成14年に発足し、多方面に家族会活動を発信され、行政・医療の専門職の方々、多方面の方々と繋がっていかれました。  凄いと感じたことは、平成21年に家族会が当事者や家族の地域生活や就労を支援するためにB 型事業所「スワン」を立ち上げたことです。全国大会 2日目の シンポジュウム「寄り添う支援とは?~高次脳機能障害者支援の施行とこれから~」 を 「スワン」の所長石井祐子さん、利用者さん方、鈴木大介さんとのディスカッションが大変興味深いでした。  スタッフがよく話を聞いてくれる→ 自分も変わりたいと思う→ 新しい自分を認める。 周囲で誰かが寄り添ってくれる→ 元気だった頃のようにいろいろな所に出かけたい → 自由が欲しい 。自己理解、易怒性のコントロールができないと家族はたいへんだろう。この障害の「全容」を社会に周知可能だろうか?                    周囲の支援者は(私も含め)当事者の言葉に驚かされ、気づかされました。  羨ましかったことは、行政が「家族の集い」の場を提供され、1か所だけでなく、地域ごとに独自の「家族の集い」、相談を実施されておられることです。離島の多い鹿児島ではなおさらどこでも同様な支援を受けられるとありがたいです。  10/2(金)の交流会(懇親会)は大変賑わいました。地域ごとにテーブル分けがされ、250席くらい準備されていました。日本酒の酔いも入り、美味しいメニューを目前にしながらも、ゆっくり味わう暇はありませんでした。  目当ての方がおられるテーブルに楚々と出向き、近況報告をしながら名刺交換をさせてもらいました。私は15,6人くらいの方々とお話をさせてもらいました。 10/3(土)本大会では、まず ガイダンス講演として 、 厚生労働省、国土交通省、 ...

パイロットウォークで爽やかな汗をかいたよ😊

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 ここ2、3日台風が次々と発生し、当地鹿児島にもそろそろ上陸するのではないかと、心配しておりますが、みなさまお元気でいらっしゃいますか?  10月4日(日)9:00~県民交流センターにて、パイロットクラブ主催の「パイロットウォーク」が盛大に開催され「ぷらむ」からは7人参加しました。  パイロットウォークとは障害のある人とない人が一緒に街中を歩き、脳関連障害者への理解や支援、外傷性脳障害の予防を呼びかけるイベントです。      青空の下で、9障害者団体と医療技術専門学校の学生さんたち20人程が参加され、顔馴染みになった方々と笑顔で声を掛け合い、元気をもらいました。  開会式の後準備体操をし、昨年と逆回りでウォークがスタートされました。「ぷらむ」は前方に列をなし、「ぷらむ」ののぼりを先頭に元気よく行進して、すがすがしい汗をかきました。 その後は芝生の上でのゲームを楽しみました。紙を丸めて作ったボールを列の前から後ろに渡し、その後前に戻す、速さを競うゲームです。 次は輪になり「おはら節」を踊りました。慣れない私は見よう見まねで頑張りました。  閉会式で主催者の鹿児島パイロットクラブ様とさつまパイロットクラブ様から「支援金」をいただきました。「ぷらむ」の活動に利用させてもらいたいと思います。いつもありがとうございます。 、準備体操

みやざき高次脳機能障がい家族会「あかり」との交流会盛大に開催される🌾

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  日一日と秋めいて参りましたが、まだまだ昼間は暑く半袖シャツで過ごしておりますが、みなさまは行楽シーズンをいかがお過ごしでしょうか?  9月29日(火)に「みやざき家族会『あかり』」との交流会と「通所教室」見学会が盛大に開催され、充実した一日を過ごすことができました。                      「ぷらむ」にとりまして、久しぶりの県外活動になりますので、交通手段に大変悩まされました。都合が悪かった方が多かったせいか、参加希望者が思いのほか少なく6人(プラス現地合流2人あり)で、JRでももちろん可能ですが、できたら一緒に移動できる手段を取りたいと考え、Mさんに7人乗りの車を出していただけるよう無理にお願いし、了承してもらいました。  当日のスケジュールは ハートピア8:30出発 → 11:00 「宮崎保健福祉専門学校」着 → みやざき家族会「あかり」との交流会、(昼食を含む)→ 13:30~15:30「通所教室」(2班に分かれて)見学 → 16:00 「宮崎保健福祉専門学校」出発 → 18:30鹿児島ハートピア着  解散  8時半に参加希望者6人がハートピアに集合し、すぐに出発する。鹿児島インターから入り、東九州道、一般国道10号を乗り継ぎ道の駅「すえよし」(上記写真)で十分に休憩をとる。地理に疎い私は車中から複雑に目的地までの最短距離を検索し、運転するMさんに感動しながら、6人のおしゃべりは2,3のグループに分かれ弾む。  日頃は話題に上がらない困ったことも、先輩格の方に尋ね、どんな対応で乗り切っているかも話してもらい大変役に立ったこともあった。車の方も「清武南」インターから出て、ナビに助けてもらいながら無事11:00前に目的地「宮崎保健福祉専門学校」に到着する。    みやざき家族会「あかり」の方々はすでに到着され、「ぷらむ」を笑顔で迎えてくださいました。初対面の方も多いでしたが、みやざき「あかり」さんからは7人、「ぷらむ」からは別便での2人とも合流し、8人の参加になりました。  ゆったりした環境の中にある「宮崎保健福祉専門学校」は介護福祉学科、作業療法学科、精神保健福祉学科を設置され、専門知識と技術を身につけ将来は私たち高次脳機能障害者の支援をもしていただく,プロを目指している学校です。  到着後お部屋をお借りして、みやざき家族会「あかり...

「友愛フェスティバル」に参加し、物販で楽しく交流 😘

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 朝夕はやっと秋めいて参りましたが、日中の暑さはこれからもしばらく継続するとの予報が入っております。その後みなさまお元気でいらっしゃいますか?  9月25日(金)10:30~15:00 ハートピアかごしま (多目的ホール、2F大会議室)にて県精神保健福祉連合会主催の「友愛フェスティバル」が盛大に開催されました。     テーマ   語り合い 認め合い 喜び合い    友だちの輪の広がりを求めて          すばらしいスローガンを掲げて 親睦交流会、作品展示、販売、体験発表等たくさんの催し物が準備されておりました。  「ぷらむ」鹿児島は昨年に引き続き「物販」だけに参加させていただきました。当団体で作っているものはなく、会員に呼びかけ、日々の生活に役立ちそうなものを提供してくれるようにたのみました。  出足は遅かったのですが、当日の朝販売の手伝いも兼ねて、会員がチラホラと品物を持参して出勤です。  当日は9時頃から販売の手伝いをしてくれる会員が家族会室に集まり、本人が持参したもの、まだ値段がついていないものの値付けをすることから始まりました。3人、5人と集まり、9時半ごろから大会議室の販売会場に移り、割り当てられた「ぷらむ」のテーブル、椅子にクロスをかけ、販売する品物を各自のセンスで並べ始めました。  今年「ぷらむ」が販売したものは食器類、半袖シャツ、帽子、日用雑貨、書籍、手つくり花瓶小物類、粉末コーヒー等でした。  今回は初めての試みとして、会員が利用しているB型事業の製品「自家焙煎コーヒー」ブラジル、コロンビア、マンデリン、グアテマラの4種類40袋を預かってきました。通所している当人が「ぷらむ」だけでなく事業所のピーアールも声を張り上げて頑張っていました。  コーヒー生豆の選別、ラベル貼り、袋の圧着などの工程があるそうで、興味のありそうな方に説明していました。お客さまだけでなく、「ぷらむ」の会員も買ってくれて、おかげさまで完売でした。    半袖シャツはブランド品で良いもので新品ではありますが、日焼けした箇所があり少し値引きしたり、絵本に破れがあるものを無料にて「読んでくれたらうれしいです」と、差し上げたりする場面もありました。  店員希望の方はご自身の都合で遅く出勤したり早く退出したりでしたが、合計11人が協力してくれました。店番を3人くらいでして、順番に親...

くっきりとそびえる桜島を背景に「脳トレ教室」笑顔で Let ´s Go ‼

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        九州南部の「梅雨明け」は7月15日頃と報道されていますが、久しぶりに晴れ、くっきりとそびえる桜島を医療技術専門学校からゆっくり眺めることができました。  昨日、7月8日(水)13:30~医療技術専門学校にて「ぷらむ」会員が楽しみにしている「脳トレ教室」が、笑顔の中で開催されました。  今回は3回目のこともあり、学生さんとも顔馴染みの方も出てきて、玄関にお迎えの挨拶時からみな !(^^)! でした。学生さんの中に2人の先生方も入って下さり、「ぷらむ」からの参加には2人の見学者も加わり10人でスタートしました。          今回の担当の学生さん方は夏本番のメニューを考えて下さったようです。 まず、3グループに分かれ自己紹介から始まりました。名前に、「今ハマっていること」を入れ込むのだそうです。が、特に困った顔は見られず、いつもになくみな嬉々とした表情で語っておりました。  私は、97歳の母が老人ホームから住み慣れた隠居宅に戻ってきて、家族がアタフタしている様子を話させてもらいました。現在の老母の目標は「97歳の自立」ですと語ると、興味を持っていただき、熱心に話させてもらいました。  学生さん、聞き上手でいらっしゃいますよね。おとなしいイメージの強い「ぷらむ」の当事者・家族には、いつもは見られない笑顔に驚き、グループ一同、笑顔のせい揃いでした。              いよいよ「うちわ作り」入ります。席に着いた時、わかりやすい作り方の冊子をいただいておりましたので、準備して下さった材料、うちわ、色水、新聞紙、クレヨン……が並べられます。もちろん丁寧な説明も加わります。  半紙を何回か折るのが難しそうで、学生さん方は私たちの手先を心配そうに見ておられます。が、大丈夫、何とか上手くいきますから、慣れないけれど、できただけですよ(「ぷらむ」の言葉)。 →色水に慎重に漬ける →新聞紙に挟んで乾かす。  乾かす間にうちわの裏面に好きな絵を描くことになる。クレヨンで「花火」を描き、8月の「カレンダー作り」に手を出す。夏の花等のぬり絵になっていたので、色鉛筆とクレヨンで本格的に色合いを考えながら真剣に取り組む。  いつもは周囲の方が気になるが、時間が限られているので、わき目もふらず指でこすったり、どんな仕上がりになるか?一人の世界に入る😉 その間に「う...

令和8年度「ぷらむ」鹿児島 定期総会 盛大に開催される‼

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  台風7号の通過が大変懸念されましたが、雨風もほとんどなく穏やかな中で「ぷらむ」鹿児島の令和8年度の定期総会が熱気に包まれ、盛大に開催致しました。  令和 8年6月27日(土)13:30~ハートピアかごしま2F大会議室にて、7施設から15名のご来賓をお迎えし、「ぷらむ」会員17名、見学者、その他3名が入られ、総勢35名参加になりました。  今回は(左写真参照)司会 北郷、代表 野角、  議長 向井、会計 野角 斎で会議を進めさせてもらいました。  まず、たくさんご来賓の方々に簡単ではありましたが、施設さんごとに自己紹介をお願いしました。お名前は存じ上げても、なかなかお顔を拝見する機会がないので、親しみが増し、これからお付き合いができることをうれしく思いました。  「高次脳機能障害者支援法」が4月から施行されたことにより、皆さまにご報告したいことが2つあります。1つは、5月22日(金)に県側から「高次脳機能障害者支援法」の施行にあたり、聞き取り集会を開催してもらい、当事者・家族が「困っていること」、「高次脳機能障害者支援法に期待すること」を聴いてもらうことができました。  2つ目は、6月25日(木)は県会議で家族会が懇意にしていただいている県議員が「高次脳機能障害者支援法の鹿児島での行方」を質問してもらうことの情報をいただき、答弁はどんなものか5人で傍聴に参りました。  残念なことに、答弁された内容は私共が期待しているものとは程遠いものでした。まだスタートラインのままで、突っ走るエネルギーを感じることができませんでした。  当事者・家族は落ち込む時間すらないことがわかり、エネルギー不足なら私共家族会を含め当事者・家族が力を発揮しなければと思い、心構えを新たにしておりました。    先の2つのステップを踏まえてのご来賓の3人の方々からのお言葉でしたので、落ち着いて聞かせてもらい、当事者・家族の力は微力ですので、周囲のたくさんの支援者、応援をしてくれる方々を巻き込んで一致団結して前に進んでいきたいと思いました。  次は総会でみなさんが一番楽しみにしている当事者の体験発表です  今回の担当は当事者の田村さんです。パートナーに協力をもらいながら 「ゲーム感覚でのリハビリ」 のタイトルで、ご自身が受傷されてからの道程を語ってくれました。  厳しい現実をユーモアも入れ込...