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くっきりとそびえる桜島を背景に「脳トレ教室」笑顔で Let ´s Go ‼

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        九州南部の「梅雨明け」は7月15日頃と報道されていますが、久しぶりに晴れ、くっきりとそびえる桜島を医療技術専門学校からゆっくり眺めることができました。  昨日、7月8日(水)13:30~医療技術専門学校にて「ぷらむ」会員が楽しみにしている「脳トレ教室」が、笑顔の中で開催されました。  今回は3回目のこともあり、学生さんとも顔馴染みの方も出てきて、玄関にお迎えの挨拶時からみな !(^^)! でした。学生さんの中に2人の先生方も入って下さり、「ぷらむ」からの参加には2人の見学者も加わり10人でスタートしました。          今回の担当の学生さん方は夏本番のメニューを考えて下さったようです。 まず、3グループに分かれ自己紹介から始まりました。名前に、「今ハマっていること」を入れ込むのだそうです。が、特に困った顔は見られず、いつもになくみな嬉々とした表情で語っておりました。  私は、97歳の母が老人ホームから住み慣れた隠居宅に戻ってきて、家族がアタフタしている様子を話させてもらいました。現在の老母の目標は「97歳の自立」ですと語ると、興味を持っていただき、熱心に話させてもらいました。  学生さん、聞き上手でいらっしゃいますよね。おとなしいイメージの強い「ぷらむ」の当事者・家族には、いつもは見られない笑顔に驚き、グループ一同、笑顔のせい揃いでした。              いよいよ「うちわ作り」入ります。席に着いた時、わかりやすい作り方の冊子をいただいておりましたので、準備して下さった材料、うちわ、色水、新聞紙、クレヨン……が並べられます。もちろん丁寧な説明も加わります。  半紙を何回か折るのが難しそうで、学生さん方は私たちの手先を心配そうに見ておられます。が、大丈夫、何とか上手くいきますから、慣れないけれど、できただけですよ(「ぷらむ」の言葉)。 →色水に慎重に漬ける →新聞紙に挟んで乾かす。  乾かす間にうちわの裏面に好きな絵を描くことになる。クレヨンで「花火」を描き、8月の「カレンダー作り」に手を出す。夏の花等のぬり絵になっていたので、色鉛筆とクレヨンで本格的に色合いを考えながら真剣に取り組む。  いつもは周囲の方が気になるが、時間が限られているので、わき目もふらず指でこすったり、どんな仕上がりになるか?一人の世界に入る😉 その間に「う...

令和8年度「ぷらむ」鹿児島 定期総会 盛大に開催される‼

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  台風7号の通過が大変懸念されましたが、雨風もほとんどなく穏やかな中で「ぷらむ」鹿児島の令和8年度の定期総会が熱気に包まれ、盛大に開催致しました。  令和 8年6月27日(土)13:30~ハートピアかごしま2F大会議室にて、7施設から15名のご来賓をお迎えし、「ぷらむ」会員17名、見学者、その他3名が入られ、総勢35名参加になりました。  今回は(左写真参照)司会 北郷、代表 野角、  議長 向井、会計 野角 斎で会議を進めさせてもらいました。  まず、たくさんご来賓の方々に簡単ではありましたが、施設さんごとに自己紹介をお願いしました。お名前は存じ上げても、なかなかお顔を拝見する機会がないので、親しみが増し、これからお付き合いができることをうれしく思いました。  「高次脳機能障害者支援法」が4月から施行されたことにより、皆さまにご報告したいことが2つあります。1つは、5月22日(金)に県側から「高次脳機能障害者支援法」の施行にあたり、聞き取り集会を開催してもらい、当事者・家族が「困っていること」、「高次脳機能障害者支援法に期待すること」を聴いてもらうことができました。  2つ目は、6月25日(木)は県会議で家族会が懇意にしていただいている県議員が「高次脳機能障害者支援法の鹿児島での行方」を質問してもらうことの情報をいただき、答弁はどんなものか5人で傍聴に参りました。  残念なことに、答弁された内容は私共が期待しているものとは程遠いものでした。まだスタートラインのままで、突っ走るエネルギーを感じることができませんでした。  当事者・家族は落ち込む時間すらないことがわかり、エネルギー不足なら私共家族会を含め当事者・家族が力を発揮しなければと思い、心構えを新たにしておりました。    先の2つのステップを踏まえてのご来賓の3人の方々からのお言葉でしたので、落ち着いて聞かせてもらい、当事者・家族の力は微力ですので、周囲のたくさんの支援者、応援をしてくれる方々を巻き込んで一致団結して前に進んでいきたいと思いました。  次は総会でみなさんが一番楽しみにしている当事者の体験発表です  今回の担当は当事者の田村さんです。パートナーに協力をもらいながら 「ゲーム感覚でのリハビリ」 のタイトルで、ご自身が受傷されてからの道程を語ってくれました。  厳しい現実をユーモアも入れ込...