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12月, 2025の投稿を表示しています

笑門来福

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 2026年(令和8年)元旦 新年あけましておめでとうございます✨ 午年、60年に一度の丙午 なにか良い事が起こりそうな予感がします。 皆様にとっても何もかも「うまくいく」年になる事を願っております。 ごはんがうまい おやつがうまい 仕事がうまくいく 家事もうまくいく 工作や手作り、作業もうまくいく 家庭生活もうまくいく リハビリもうまくいく 家族交流会もうまくいく 講演会もうまくいく ぷらむ鹿児島もうまくいく きっと良い年になる♬素敵な一年うま〜く過ごそう。 初日の出 ダイヤモンド桜島の初日の出 2枚共、伊敷団地からの桜島 2人の友人から届きました〜♬ 初春の夜明けです😊

ぷらむのクリスマス会

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 11月の終わりにぷらむのクリスマス会が開催されました。 今回のクリスマス会は、参加者でクリスマスツリー等の飾り付けをしました。みんなで飾り付けをすることで気持ちも一つになりました。 その後、簡単なゲーム大会を行いましたが、これがとても盛り上がりました。 点数をつけて、得点の高い順番に宝探しゲーム♬ 様々な景品にみなさん大喜びでした。 身体を動かした後は、お弁当タイム それぞれのテーブルで話をして盛り上がりました。 食後は、パソコン教室とディーナの英会話チームに分かれて、アメリカでの生活や英語にも方言がある話等を聞いたり、いろんな悩み相談をそれぞれ話したり、交流を楽しむ事ができました。 2025年令和7年も残りわずかです。 体調に気をつけてお過ごしください。

「脳トレ」クリスマス会 賑やかに開催される(●'◡'●)

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  師走に入り何かと慌ただしく毎日が過ぎていくような気がしますが、みなさまインフルエンザの方は大丈夫でしょうか?寒さの中でも庭先に色づいた大きなサワーポメロを見ると、元気が出ます。  12月18日(木)13:30~、医療技術専門学校にて恒例の「脳トレ教室」クリスマス会が賑やかに開催されました。今回は企画担当される3年生が最後のため、2年生も参加され、「ぷらむ」からは11名の参加でした。若い学生さんたちの熱気に圧倒されそうでしたが、これから何が始まるのかワクワク気分が募りました。    今日のクリスマス会は「ビンゴゲーム」からのスタートです。司会者が次々と数字を出してくれます。  ドキドキしながら、自分のカードとにらめっこし、数字を押し開けていきます。初めはなかなか並びませんでしたが、だんだんと調子ついてきます。  「リーチ」があちこちから飛び交い、ついに「ビンゴ」も聞こえてきました。後ろに景品が準備されていますので、慌てて立ち上がり、景品をもらって きます。いつもは無口な方も無心になり、数字が合いますように祈っています。隣の学生さんも一緒に祈ってくれています。  景品には数に限りがあり、自分ももらえますようにと祈りながら、ついにゲットできました。私はグリーンのマグカップでした。  次は「お話会」に入りました。面白いことにグループでの「お話会」ではまずテーマを選ぶのです。    「冬といえば?」が選ばれました。たわわについたボンタンの木、それにまつわるお話を一つ、隣の方も一つと展開していきます。そして、次々と新しいテーマ「地元のステキなところ」、「今の楽しみ」と続きます。  ここでのおしゃべり会がたいへん盛り上がっていました。世代の違いによる社会情勢の相違を強く感じることでした。親、子供、孫と三世代が同じグループに集っているようで、おもしろいでした。  次は「プレゼント交換会」に入りました。事前に一人一品準備することになっていましたので、各人「小額」で、「もらって嬉しいもの」に工夫を凝らしています。  外から見たり触ったりしてもよくわからないので、みなさん自分の前に着いたものを開け、笑顔一杯になっておられました。やさしいメッセージカードも付けて下さった方もおられました。ありがとうございました。   次に予告通りに「ぷらむ」の会員の一人が立ち、お話が始まりました...

鹿児島パイロットクラブ「第42回チャリティパーティー」盛大に開催される♡

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 12月に入りめっきり寒くなって参りました。街路樹も黄色や赤に色づきやっと冬の到来かと、厚い上着を羽織ることも出てきました。みなさま、お元気でいらっしゃいますでしょうか。  11月30日(日)12:00~城山ホテル鹿児島(エメラルドホール)にて鹿児島パイロットクラブ主催の「第42回チャリティーパーティー」が盛大に開催され、「ぷらむ」鹿児島も出席させてもらいました。  鹿児島パイロットクラブ様とは、「ぷらむ」鹿児島は「ぷらむ」創設の頃からお世話になっております。「脳関連障害者に支援を!」と活躍されておられます。活動のご様子をパネルで紹介してもらいました。尊敬と感謝の気持ちで一杯になりました。  10月5日の「脳障害のある人もない人もボーダレスで一緒に歩いて、脳関連障害への理解を求める」パイロットクラブ主催の「パイロットウォーク」でもご一緒させてもらい、爽やかな汗を流しました。  私は「チャリティーパーティー」に何度か参加させてもらっておりますので、鹿児島パイロットクラブの方々と顔馴染みの方もおられ、挨拶を交わしたり、同じテーブルの方とも近況をお伝えしたりとあちらこちらで、笑顔一杯になっておられました。  今回特に、有難かったのは、「ぷらむ」創設の頃に大変助けていただいた方とお話をする機会が得られ、私自身は面識はありませんが、創設期にがんばってくれた「ぷらむ」の先輩たちの活躍ぶりも話していただけたことです。  「ぷらむ」の会員たちの高齢化は否めなかったり今の家族会は課題がいくつも出ていますが、先輩たちの礎に少しでも「高次脳機能障害者」も生活し易くなるよう積み上げていくものがないといけないと、元気をいただきました。  パーティが賑わっている頃、ステージで支援していただいてる個人、団体に「パイロット賞(支援金)」の授与式が準備されました。私共「ぷらむ」鹿児島も会長さんから直にいただき、感謝のみです。ありがとうございました。  スペシャルメニューを楽しませてもらい、次は、一番楽しみにしている「世界8番目の不思議!リトルチェリーズ2025」の演奏が始まりました。世界で活躍する小中学生のビッグバンドでいらっしゃるそうです。その世界には疎い私もスイングジャズというのだそうですね。跳ねるようなリズムに身体を動かしながら、華やかなステージと一体になって楽しく過ごすことができました。  ...