「脳トレ」クリスマス会 賑やかに開催される(●'◡'●)
師走に入り何かと慌ただしく毎日が過ぎていくような気がしますが、みなさまインフルエンザの方は大丈夫でしょうか?寒さの中でも庭先に色づいた大きなサワーポメロを見ると、元気が出ます。
12月18日(木)13:30~、医療技術専門学校にて恒例の「脳トレ教室」クリスマス会が賑やかに開催されました。今回は企画担当される3年生が最後のため、2年生も参加され、「ぷらむ」からは11名の参加でした。若い学生さんたちの熱気に圧倒されそうでしたが、これから何が始まるのかワクワク気分が募りました。
今日のクリスマス会は「ビンゴゲーム」からのスタートです。司会者が次々と数字を出してくれます。
ドキドキしながら、自分のカードとにらめっこし、数字を押し開けていきます。初めはなかなか並びませんでしたが、だんだんと調子ついてきます。
「リーチ」があちこちから飛び交い、ついに「ビンゴ」も聞こえてきました。後ろに景品が準備されていますので、慌てて立ち上がり、景品をもらって
きます。いつもは無口な方も無心になり、数字が合いますように祈っています。隣の学生さんも一緒に祈ってくれています。 景品には数に限りがあり、自分ももらえますようにと祈りながら、ついにゲットできました。私はグリーンのマグカップでした。
次は「お話会」に入りました。面白いことにグループでの「お話会」ではまずテーマを選ぶのです。
「冬といえば?」が選ばれました。たわわについたボンタンの木、それにまつわるお話を一つ、隣の方も一つと展開していきます。そして、次々と新しいテーマ「地元のステキなところ」、「今の楽しみ」と続きます。
ここでのおしゃべり会がたいへん盛り上がっていました。世代の違いによる社会情勢の相違を強く感じることでした。親、子供、孫と三世代が同じグループに集っているようで、おもしろいでした。
次は「プレゼント交換会」に入りました。事前に一人一品準備することになっていましたので、各人「小額」で、「もらって嬉しいもの」に工夫を凝らしています。
外から見たり触ったりしてもよくわからないので、みなさん自分の前に着いたものを開け、笑顔一杯になっておられました。やさしいメッセージカードも付けて下さった方もおられました。ありがとうございました。
反応がないようでしたが、自らも障害を持つ当事者が、その経験を活かして、同じような悩みや境遇にある人々を支援する人、サポートし合う活動ですと、応えています。
ご自身が高次脳機能障害者の第一番目の「ピアサポーター」になりたいと思っていることをみなさんに話しておりました。会場の方々から応援の拍手をもらい、決意を新たにしているようでした。
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