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1月, 2026の投稿を表示しています

講演会のご案内

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 2026年が始まって早くもひと月経ちます。 みなさんお一人おひとりが毎日さまざまな日常を暮らし、仕事や家事に追われながらも、行事や趣味などにも取り組み日々を楽しく健やかに過ごしていらっしゃることかと思います。 さぁー「ぷらむ鹿児島」も色々動いていますよ。 ぷらむ鹿児島主催の講演会が下記日程で行われます。 2月7日(土)13時30分〜 ハートピア鹿児島2F大会議室 鹿児島大学病院 リハビリテーション科 大濵倫太郎先生のお話です。 たくさんのご参加お待ちしております。

香奈先生の「脳と心の仕組みを知ってもっと楽に」のお話に熱心に聞き入る★

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     久しぶりの恵みの雨も横風を伴い、冷たく足元の悪い中、                1月24日(土)10:00~12:00 ハートピア2Fのミーティング室にて    「日笠山香奈先生を囲んでの『座談会』」が開催されました。  日笠山香奈先生とお二人の先生にお越しいただき、「ぷらむ」からは会員、見学者20人がワクワク気分で参加しました。  私の夫は14年前くも膜下出血で倒れ、現在高次脳機能障害 失語症です。健常者が突然の病、事故で命を落とすか、命拾いをしても、脳損傷の後遺症を負い、思いもよらない人生が待ち受けていました。  共に生活する介護者、家族は、今までと全く別人の当事者と向き合い、手探り状態の介護にすっかり疲弊してしまいます。  それでも前を向く為には、私自身の心を整える必要があると、講演会、お話会と参加する中で、香奈先生の「脳と心の仕組みを知ってもっと楽に」に、参加しました。  お話の内容も、宇宙ができたビッグバンから、人間誕生に始まり、心の悩みや不安、感情は、脳の機能とどう繋がっているのか等、とてもわかりやすいお話に、なるほど ★  と、暗闇に光が刺す思いでした。  同じ悩みをされている方に是非聴いて欲しく、先生、「ぷらむ」にお願いして、受け入れて下さり、実現しました。  今回の座談会が盛り上がり、楽しかったと喜んで頂き、明るい笑顔で溢れ、ホントに充実した時間を過ごすことができました。  また、日常生活の中で私たちが簡単にできる、「心を整える方法」も教えてもらいました。  今日参加された方と次回会えた時、日常生活に少しでも変化が起きたかどうか ❓  などを楽しくお話ししながら、皆さんとの繋がりが広がっていけたらいいなあと、思います。      今日は大変お疲れ様でした。      そして、ありがとうございました。       

2026初めての役員会

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  2026年初めての役員会を開き、1月24日(土)に行われる『座談会』についてや、2月7日(土)に開催される『講演会&相談会』について話し合いました。  その後は、お花見の日程や、今年度の活動計画の内容についても意見を出し合いました。  先ずは、会員の城戸さんの出会った先生 病気や障害に悩んでいる方々に寄り添い、話を聞き「脳と心の仕組みを知ってもっと楽に」日々を過ごして欲しい、だからこそたくさんの話を聞きたいと名乗り出てくださった先生です。是非たくさんの参加を待っています。 三洲病院精神科の女医 日笠山香奈先生を囲んで   『座談会』 1月24日(土)10時〜12時 ハートピア内家族会室に起こしください。会場 にご案内します 😊 城戸さんの出会いから「ぷらむ」に繋がった この出会いがたくさんの方々の「一歩前進」につながる予感がしてなりません。 車座になって先生の話を聞き、想いを話してください。 香奈先生も喜ばれると思います。 ※「講演会&相談会」「お花見と行事」については後日投稿しますね~♬楽しみに。

イオンの「幸せの黄色のレシート」呼び込みに頑張る❣

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  お正月明けの昨日、1月11日(日)に2026年初のイオンの「幸せの黄色のレシートキャンペーン」の呼び込みに2人参加し、呼び込みに熱弁をふるって参りました。  平地でも雪が降るのではないかと、厳しい寒さが予測され心配もしましたが、鹿児島市内では霰がパラつくくらいで(高い所は雪が降ったとのこと)ほっとしました。今回は3日連休の真ん中のこともあり、お客さんは多いことでしょうと、張り切って出かけかけました。  期待通りお客さんは多く、呼び込みの方は熱が入ります。事前の打ち合わせで、この「呼び込み」はイオンさんの黄色のレシートをたくさん集め、私たちの活動に助かるギフト券をいただけることが一つ。  もう一つは私たち高次脳機能障害「ぷらむ」鹿児島の存在をたくさんの方々に知って頂くことにあります。  「ぷらむ」は創設から20年経過し、高次脳機 脳障害の知名度は上がったと思いますが、外からは分かりにくく、どんな障害があるのかはますます分かりにくいです。  その上、私たちの高次脳機能障害は特別なものではなく、「交通事故」、「脳血管障害」等ある日突然誰にでも起こり得ることであるので、知っていただくことの意義は大きいと思われます。  「私たちは高次脳機能障害者の当人、家族です」から始まり、「覚える力が弱くなったり、今までできていることができなくなったりと、生活し辛さを抱えることになってしまいました」、「が、家族会で元気をもらい受傷前に完全に戻ることはなくても、新しい生き方を模索して生活しています」と、関心を持ってもらいたいと、表情豊かに呼びかけました。  お客さんは忙しそうに袋詰め作業をされながら、関心ありそうな方もいらっしゃいますが、当然のことながら余裕のなさそうな方もおられます。  黄色のレシートを入れてくださる時に、「何をしているのですか」、「何が困っているのですか」、「募金集めですか」等々質問をしてくる方もおられ、私どもはこの時とばかりに気を引き締めてお答えしております。最後には「ご支援していただきありがとうございます」と感謝の言葉を送ります。  上記の写真は、呼び込み場所に置いて下さってある「投函ボックス」です。毎月11日にこの「黄色のレシート」の呼び込みは実施されますが、私たち「ぷらむ」鹿児島はに立てないこともあります。その時はこの黄色の投函ボックス「51番」に黄色...