イオンの「幸せの黄色のレシート」呼び込みに頑張る❣
お正月明けの昨日、1月11日(日)に2026年初のイオンの「幸せの黄色のレシートキャンペーン」の呼び込みに2人参加し、呼び込みに熱弁をふるって参りました。
平地でも雪が降るのではないかと、厳しい寒さが予測され心配もしましたが、鹿児島市内では霰がパラつくくらいで(高い所は雪が降ったとのこと)ほっとしました。今回は3日連休の真ん中のこともあり、お客さんは多いことでしょうと、張り切って出かけかけました。
もう一つは私たち高次脳機能障害「ぷらむ」鹿児島の存在をたくさんの方々に知って頂くことにあります。
「ぷらむ」は創設から20年経過し、高次脳機
脳障害の知名度は上がったと思いますが、外からは分かりにくく、どんな障害があるのかはますます分かりにくいです。「私たちは高次脳機能障害者の当人、家族です」から始まり、「覚える力が弱くなったり、今までできていることができなくなったりと、生活し辛さを抱えることになってしまいました」、「が、家族会で元気をもらい受傷前に完全に戻ることはなくても、新しい生き方を模索して生活しています」と、関心を持ってもらいたいと、表情豊かに呼びかけました。
お客さんは忙しそうに袋詰め作業をされながら、関心ありそうな方もいらっしゃいますが、当然のことながら余裕のなさそうな方もおられます。
黄色のレシートを入れてくださる時に、「何をしているのですか」、「何が困っているのですか」、「募金集めですか」等々質問をしてくる方もおられ、私どもはこの時とばかりに気を引き締めてお答えしております。最後には「ご支援していただきありがとうございます」と感謝の言葉を送ります。
上記の写真は、呼び込み場所に置いて下さってある「投函ボックス」です。毎月11日にこの「黄色のレシート」の呼び込みは実施されますが、私たち「ぷらむ」鹿児島はに立てないこともあります。その時はこの黄色の投函ボックス「51番」に黄色のレシートを入れていただくよう、お願い致します。
次回2月11日(祝、水)は「ぷらむ」鹿児島も呼び込みに立たせてもらう予定でので、ご協力をよをしくお願い致します。
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