投稿

2月, 2026の投稿を表示しています

イオン「幸せの黄色のレシートキャンペーン」の呼び込みにハッスル😊

イメージ
  寒気と暖気が不定期に繰り繰り返されながら、ゆっくりと春が近づいて参ります。衆院選、冬季五輪等話題に溢れた昨今ですが、お元気でいらしゃいますでしょうか。「ぷらむ」鹿児島も元気一杯です。  2月11日(祝、木)13:00~14:00 イオン(東開町)の1F食料売り場前にて イオン「幸せの黄色のレシートキャンペーン」の呼び込みに頑張りました。今回は2名の参加でした。  3団体が横一列並んで仲良く、競いながら呼び込みが始まりました。途中、イオンのスタッフさんから「お客様から呼び込みの人が多くて、混雑するとのクレームがあります。同時間に集中しないように、こちらで配慮させてもらうこともありますから。」との注意をいただきました。  時々お隣さんも気にしながら、声高々に呼び込みます。「高次脳機能障害は交通事故等で脳損傷を負いましたが、幸いに生き残ることができました。が、重い後遺症の生活し辛さを抱えることになってしましました。」  懸命に長い時間、周辺の方々に助けられてリハビリに精出し、新しく自分の生きる道を見つけ、日々頑張って楽しく生きています。どなたでも事故や脳の病気に遭遇される可能性はあり得ます。                        高次脳機能障害者、家族のことを知っていただきたいと思い、「高次脳機能障害者支援法」が法制化され、私共「ぷらむ」鹿児島にも明るい兆しが見えてきたことも加えさせてもらいました。  お客様から「この黄色のレシートキャンペーン」の趣旨、「この黄色のレシートキャンペーン」は為になっているのか?等率直な質問が投げかけられます。私共は嬉々として「私共の活動に大変役に立っています。」「支援していただいたことになります。」と答えさせてもらっております。  呼び込み時間を無事終え、沢山の黄色のレシートが集まりました。ご協力、ご支援ありがとうございました。  私共も買い物を済ませ、いただいた黄色のレシートは「黄色の投函ボックス 」51番(「ぷらむ」鹿児島)に入れて帰りました。

大濵先生の「講演会&相談会」盛大に開催される💕

イメージ
   前回のブログでご案内致しました、私共「ぷらむ」鹿児島主催の、大濵先生をお招きしての「講演会&相談会」が 2月7日(土)13:30~ ハーアトピア鹿児島 2Fの大会議室で、盛大に開催致しました。  今回は川内、菱刈、霧島等遠方からの方もおられ、また、私共が「脳トレ教室」で交流させてもらっている医療技術専門学校からの多くの学生さん、先生、その他支援していただいている方々が入っていただき、総勢42名が参加され、受付から賑わっていました。  さらに、昨年の暮れに、たくさんの方々のご尽力と20年の歳月をかけて、私共の悲願でありました「高次脳機能障害者支援法」が立法化されました。年明けて1月24日(土)に「日本高次脳機能障害友の会」において「高次脳機能障害者支援法」成立のための「緊急集会」が開催されました。  これからの私共当事者、家族が“生きやすくなる”ための方向性がきっちりと立てられるようになったと、意気込んでおります。  このように私共家族会の気持ちが高揚している時に、大濵先生をお迎えしての「講演会&相談会」を開催できることに感謝しております。大濵先生の「講演会&相談会」は昨年に引き続き第2弾になります。  当事者、家族、ご支援していただいている方々、これからご支援していただく方々と一緒に、仲良く学ばせてもらったり、おしゃべりをしたりして有意義な時間を過ごしていただきました。  まずは 第一部「講演会」からスタート致しました。                    演題は「高次脳機能障害2ーリハビリテーション医学における考え方と取り組みー」です   配布資料初めの抜粋です                              「リハビリテーション医学は、疾病や障害により生じた心身機能や構造の障害の改善と、障害により生じる日常生活に必要とされる能力の低下や社会的な不利などからの回復を目指す医学であり、障害を負いつつも満足度の高い人生の達成を支える医学であると考えている。  疾病、外傷などによって生じた脳の損傷は、手足の麻痺のほかに多くの障害を引き起こすが、高次脳機能障害もその中の一つである。」  昨年の「高次脳機能障害」の復讐も入れていただき、家族が日常生活において困っている対応に役立つと頷いておられる家族がおられました。   家族の感想 :当事者の障害は...