ハロウィン「脳トレ教室」 おしゃべりが弾んだよ🙌
朝夕は肌寒さが募って参りますが、日中の暑さは夏日と言ってもよろしいでしょうか。寒暖の差が大きく体調管理がますます大変ですね。衣替えをしてもいいものか?いまだに迷っております。みなさま、お変わりありませんでしょうか?
10月24日(金)13:30~平川の医療技術専門学校で「脳トレ教室」が開催されました。今回は「ぷらむ」会員15人が参加し、初参加もおり少し緊張もしましたが、みんなワクワク気分でした。
いつもの教室に入ると、かぼちゃをくりぬいたものや、魔女などハロウィンに登場するものが描かれており、「ぷらむ」一同は「ハロウィンだー!」と笑顔に包まれました。
学生さん達はご挨拶のあと、ゲーム1.「紙カップジェンカ」から始まりました。初めて
の人が多く興味津々でした。学生さんが牛乳パックで準備をして下さっておりました。懇切丁寧な説明と実演の後、4チームに分かれ、順番にタワーを倒さないように一つずつ抜いていきます。 補助の必要な人には補助が入り、学生さんは片手で、私たちは両手使用可。取り出したパックにクイズが付いていたり、点数が加算されたり、せっかくのタワーを倒したり、勝敗がわからなくなりました。
が、真剣に取り組み時間切れのため終了。
休憩時間に入り、みなさん好きなグループに加わり、コーヒー片手に「おしゃべり会」が弾みました。もちろん初対面の方ともスムーズに近況報告を出し合っています。久々の方とは
何のお話でしょうか?学生さんたちから、もうすぐ臨地実習が始まると、伺いました。事前に「ぷらむ」の当事者、家族と交流ができてよかったですねと、エールを送りました。
お正月の「福笑い」で経験済で要領はわかっている人が多いようでした。が、最初の顔を写真で覚え、目隠しをして手探りをしながらその人の勘で、目や口のパーツを置いていきます。
なかなか難しいですよね。外野から「そこよ」、「もっと上」とかチグハグな助舟も出て、
限られた時間ですので、もっとたくさんおしゃべりをしたいですが、帰り支度をします。初めての方も徐々に笑顔が増え、学生さんや先生方と楽しそうにおしゃべりをしています。
足の補助具を使っている人がおりますが、先生が少し触らせて下さいと、学生さんに使い方とか、可動域を調べたりとか教えておられます。「辛いリハビリを受けられたのでしょう。」とか尋ねられておられます。学生さん達は真剣な表情で見入っておられます。
後で、先生や学生さんに囲まれた当事者が、言っておりました。自分が学生さん達のリハビリの勉強に役立ててうれしいと、笑顔一杯でした。
今日はお疲れ様でした。
次回の「脳トレ教室」はクリスマス会で、12月18日(木)です。今から楽しみです。
コメント
コメントを投稿