第21回全国大会2025 in福井
高次脳機能障害友の会 全国大会 in福井に行って参りました〜。投稿が遅くなり申し訳ありません。
10/3(金) 4(土)に福井県福井市で開催された全国大会は、
感謝を心に、つながる・つなげる支援の輪
〜想いを語ろう、想いを聴こう〜
というタイトルで開催されました。
ぷらむ鹿児島の会員から4名参加させていただきました。
福井県の家族会は、2007年から「福笑井」家族会という名前で活動されているようです。
ネーミングのように、歌や踊りもあるにぎやかな交流会があり、会の途中では、家族会の方々が手作りされた「パコーン」と呼ばれる楽器での演奏があり、各テーブルの下に用意されたパコーンを私達も一緒にリズムに合わせて叩いて盛り上がりました。
パコーンという楽器全国からの参加者は約250名ほどで、8人掛〜10人掛の丸いテーブルには、全国の方々と交流できるように指定席になっていて、私達もバラバラに配置されており、私のテーブルには北海道や秋田、新潟から参加された方々でした。
福笑井の方々は、富山県の脳外傷友の会「高志」の方々と共に様々な活動も行っていらっしゃるようでした。
昨年の福島にも一緒に行かれたとの事です。
翌日のガイダンス講演では、厚生労働省、国土交通省、文部科学省における国としての取り組み
基調講演では、
「つながれている人、つながれてない人〜その理由と対応」と題し、柴本 礼氏のお話を聞かせていただき、とても参考になりました。
2つのシンポジウムでは、家族会の方々の体験談の中、それに携わった医師や病院関係者の話もあり、勉強になりました。
その中で、特に気になったのが鹿児島には無い取り組みでした。
それは、『ピアサポーター』の話です。
ピアサポーターとは、病状や障害状態が少し落ち着いた当事者や当事者を支えた家族が、今まさに困っている人を自分の体験からサポートするもので、富山県では、平成25年にはピアカウンセリングを行っていらっしゃるようでした。
又、福笑井では、『福つなぎ』というネーミングで、今年の5月からピアサポートを行っておられるようです。
鹿児島にもあるのか調べましたが、他の病気の養成講座はあっても、高次脳機能障害に特化したピアサポーター制度はないようです。
これは早急にぷらむの会員こそがピアサポーターとなってピアサポートできるようにしなければならないと強く感じました。
今回も本当にたくさんの学びがありました。
◎余談(笑)
福井駅に到着すると、至る所に恐竜が…しかも動いている―!!恐竜王国福井を感じました。
そして、何を食べても福井名物は美味しいでした。
特に『焼き鯖寿司』『越前おろしそば』『羽二重餅』なんちゅわならん
美味しさでした😊




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