会報77号 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 11月 07, 2022 今日は立冬。昼夜の寒暖差が大きく、一年中で一番体調を崩しやすい季節ですので十分な栄養と休養をとられるようお願いします。今回は、会報77号を掲載させていただきます😐下の会報77.1(最終)、会報77.2(最終)をクリックすると画面が表示されます。会報77.1(最終)会報77.2(最終) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
7月2(日)「ぷらむ」鹿児島の定期総会 盛大に開催される 7月 09, 2023 去る7月2日(日)、雨風もいくぶん収まった中、令和5年度「ぷらむ」鹿児島の定期総会が開催されました。この3年間コロナの影響により大事な総会も中止や縮小に追いやられていましたので、今回は日頃お世話になっているご来賓の方々も多数ご出席していただき、体験発表も久々でしたので、準備にも熱が入り当日を迎えることができました😃 出席者はご来賓が10名、会員は10家族17名、見学者・その他5名、合計32名でした。また、委任状は13家族でした。 受付時から笑い声が飛び交い、顔を合わすだけでもよかったと感じました。 ご来賓の方々からも久々に励ましやら、ご支援のお言葉をいただきありがたく、力強く感じました。高次脳機能障害に特化した施設の方からは施設紹介もしてもらいました👮 一番みなさんが期待しているものは、日々の記録を綴った当事者の体験発表でした。タイトルは「事故から15年の歩みとこれから目指すもの👫」で、彼は2か月前から準備を始め、思いだしたことや、考えたことを丁寧に率直に語ってくれました。 発表が終了すると会場からは大きな拍手が続き、何人もの方から質問をいただきました。『(当事者と)普通に接してほしい』とは具体的にどういうことですか😏?、 どこかの場面で間違がった場合、教えてほしい、とありますが、どんな伝え方がいいですか😉?、 社会への適応は、ご自分では今どのくらい進んでいると思われますか😔?、 今後貢献していきたいことはなんですか😞?、 会員だけでなくご来賓の方や見学者も熱心に質問されました。 その一つ一つの質問に丁寧に答えてくれました。この体験発表は本人の発表と会場からの質疑応答で完結するものだなあと感じることでした😄 休憩後審議に入りました。今年は体験発表を当事者にしてもらいましたので、司会進行も議長も当事者にお願いしました。どの方も慣れないながらも一生懸命頑張ってくれました。 令和4年度活動報告・会計収支決算報告と会計監査報告、令和5年度活動計画(案)・会計収支予算(案)と順調に承認されました。最後は役員選出です。体調不良のため退任を希望されておられる方が1名、新任は2名(1名は都合により欠席)新旧の役員に一言挨拶をしてもらいました😎 和やかな雰囲気の中で予定通り進められ無事終了。最... 続きを読む
県主催の「高次脳機能障害」理解のための講演会が盛大に開催! 11月 09, 2025 木犀の香りがどこからともなく漂って参ります。遅ればせながら秋を楽しませてもらっております。寒暖の差が10℃もあり、衣服の調節が大変ですね。 令和7年度 県主催 「高次脳機能障害」の理解のための講演会が10月27日(月) 姶良保健所2階大会議室 で開催されました。 会場には当事者、家族、支援していただいてる病院の方々等たくさんの参加者があふれんばかりに集っておられました。今回は姶良方面はもとより、鹿屋、出水、伊佐、枕崎方面からもおいでいただき、関心の高さを感じました。 開会のご挨拶の後、 1.鹿児島大学病院リハビリテーション科 助教 大濵倫太郎先生のご講演「高次脳機能障害-当事者・家族・関わっていく人のためにー」 からスタートされました。 まず高次脳機能障害は外見からはわかりにくく、しばしば本人に自覚が少ないこともあり、「見えない障害」と言われている。さらに、当事者、家族、支援される方々が立場が異なるので相互理解することが困難であると前置きをされた。 総論として大脳損傷により発生する高次脳機能障害の機序の説明から入りました。大脳皮質は行動、感覚、認識の高度な制御に関わっており人の「ハンドル」に例えられ、対をなす大脳辺縁系は情動や記憶の中枢であり日常生活における「エンジン」のような役割を果たしていると、コンパクトにわかりやすくまとめてくださいました。 次に各論に入り、 1「.注意機能とその障害」→ 注意機能についての説明があり、そして注意機能障害による症状、対処法へと進みました。 同様に 2.「記憶とその障害」 3.「半側空間無視」について 4.「失語症」についてと私たちが一番知りたいことを次々に話していただきました。 ご講演の後、質疑応答に入り4人くらいから出してもらいました。ご本人が「高次脳機能障害」を受容できないで困っておられる家族から、質問が出されました。 会場から手が上がり「似たような体験をしております。家族から話しても喧嘩になるばかりです。受診のおり信頼できる先生から、穏やかに説明してもらって助かっています。家族から伝えにくいものは、ケアマネジャー等の第三者からがよろしいと思います。」との意見が出ました。 発言された... 続きを読む
令和8年度「ぷらむ」鹿児島 定期総会 盛大に開催される‼ 7月 04, 2026 台風7号の通過が大変懸念されましたが、雨風もほとんどなく穏やかな中で「ぷらむ」鹿児島の令和8年度の定期総会が熱気に包まれ、盛大に開催致しました。 令和 8年6月27日(土)13:30~ハートピアかごしま2F大会議室にて、7施設から15名のご来賓をお迎えし、「ぷらむ」会員17名、見学者、その他3名が入られ、総勢35名参加になりました。 今回は(左写真参照)司会 北郷、代表 野角、 議長 向井、会計 野角 斎で会議を進めさせてもらいました。 まず、たくさんご来賓の方々に簡単ではありましたが、施設さんごとに自己紹介をお願いしました。お名前は存じ上げても、なかなかお顔を拝見する機会がないので、親しみが増し、これからお付き合いができることをうれしく思いました。 「高次脳機能障害者支援法」が4月から施行されたことにより、皆さまにご報告したいことが2つあります。1つは、5月22日(金)に県側から「高次脳機能障害者支援法」の施行にあたり、聞き取り集会を開催してもらい、当事者・家族が「困っていること」、「高次脳機能障害者支援法に期待すること」を聴いてもらうことができました。 2つ目は、6月25日(木)は県会議で家族会が懇意にしていただいている県議員が「高次脳機能障害者支援法の鹿児島での行方」を質問してもらうことの情報をいただき、答弁はどんなものか5人で傍聴に参りました。 残念なことに、答弁された内容は私共が期待しているものとは程遠いものでした。まだスタートラインのままで、突っ走るエネルギーを感じることができませんでした。 当事者・家族は落ち込む時間すらないことがわかり、エネルギー不足なら私共家族会を含め当事者・家族が力を発揮しなければと思い、心構えを新たにしておりました。 先の2つのステップを踏まえてのご来賓の3人の方々からのお言葉でしたので、落ち着いて聞かせてもらい、当事者・家族の力は微力ですので、周囲のたくさんの支援者、応援をしてくれる方々を巻き込んで一致団結して前に進んでいきたいと思いました。 次は総会でみなさんが一番楽しみにしている当事者の体験発表です 今回の担当は当事者の田村さんです。パートナーに協力をもらいながら 「ゲーム感覚でのリハビリ」 のタイトルで、ご自身が受傷されてからの道程を語ってくれました。 厳しい現実をユーモアも入れ込... 続きを読む
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